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6月の育て方

6月は雨期になるので、部屋の中も高温多湿になるでしょう。
対策は、株と株の間の間の通風や根腐れ・そして病害虫の防除として雑草取りなどの注意を十分にするようにします。

この時期にはすでに植え替えは済ませてクリスマスローズの根は十分に回っている頃ですが、集中豪雨などの時には鉢が乾きにくくなることがありますので、鉢株を軒下などに取り込んだり一時的に家の中に避難させます。

病害虫の防除と草取りは別々のように考えやすいのですが、これはクリスマスローズを栽培する上ではワンセットと考えてください。

なぜなら殺菌剤・殺虫剤を花株にかけたとしても、その周囲に雑草などが茂っている場合には、草むらが病原菌や害虫の住みかとなっていて、雨などで株や苗に散布した薬剤が流れ去りますと、すぐに害虫が雑草からクリスマスローズの株に移動してくるからです。

鉢植えの場合ですがコンクリートの上には直に鉢を置かないようにし、鉢底に隙間を作ったり出来るだけ棚を作り鉢底の通風を良くするようにします。

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