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   <title>クリスマス ローズ 育て方</title>
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   <subtitle>クリスマス ローズ 育て方って知ってますか。正しい知識で育てないとクリスマス ローズ は育ちません。</subtitle>
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   <title>９月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T08:50:05Z</published>
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   <summary>９月の初めですと秋も本格的にならず暑さが戻ってくることがあります。 まず植え替え...</summary>
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      ９月の初めですと秋も本格的にならず暑さが戻ってくることがあります。
まず植え替えのための用土や肥料の準備をします。

赤玉土中粒
軽石
バーミキュライト
腐葉土
燻炭

などが中心になります。
最近では販売されてる腐葉土も、以前から使われていたクヌギやナラなどの多い里山の荒廃により少なくなり、本来の雑木の葉を使った腐葉土も減少してきています。

植物にとっては住みかとなるこれら植え込みの材料などは粗悪品を使わないように気を付けてください。

５号以上のポットに植え換える場合には赤玉土の小粒は避け中粒の用土を使います。
３号ポットなどの場合には小粒でもかまいません。

また９月とは言ってもまだまだ３０度を超えるような夏日が続きますので、まだ暫くは遮光ネットやよしずなどでの日除けは必要です。

台風などの強い風で遮光ネットや日よけなどが飛ばされることがありますので、強風対策をしておきましょう。
      
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   <title>１０月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T08:43:34Z</published>
   <updated>2007-06-28T08:49:47Z</updated>
   
   <summary>１０月は半日陰の場所に移動していた、クリスマスローズの苗や花株にも十分な日光を与...</summary>
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      １０月は半日陰の場所に移動していた、クリスマスローズの苗や花株にも十分な日光を与えるようにします。

６月から日陰を作ってきたのですが１０月に入る頃にはよしずや遮光ネットなどは外し、落葉樹や半日陰の場所に置いていたクリスマスローズの株も秋の深まりと共に日光の当たる場所に移動します。

すでに花芽は株の根元に出来、気温の低下と共に来年の蕾をふくらまし始めますので、秋が深まっていくに連れて十分に太陽を当て花芽が充実するようにします。

１０月の作業は夏と異なり沢山あります。

クリスマスローズ苗のポット換え、
植え替え、
種蒔き、
そして株分けです。

やることが沢山あると思いますが、その分しっかり育ってくれてます！
子供と似ている所がありますね。
      
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   <title>１１月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T08:30:04Z</published>
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   <summary>今年の春に芽生えて９〜１２㎝くらいのポットに入っている小さな苗なら、 窒素 リン...</summary>
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      今年の春に芽生えて９〜１２㎝くらいのポットに入っている小さな苗なら、
窒素
リン
カリ肥料
が当分に入っている液肥か緩行性の肥料をほどこします。

９〜１０月に播種した種子も１１月末には苗床の中で数センチは根を出している頃です。

苗立ち枯れ病や灰色カビ病の予防のために定期的な殺菌剤の散布は欠かせません。

３週間に１回はダコニールやロブラールなどの殺菌剤を表土が濡れるまで散布をし、また用土の加湿・乾燥には十分に注意してください。

１１月頃から空っ風の吹く頃は空気の乾燥した季節になります。
鉢植えなどの表土の乾燥には十分に注意し、水を与えるときには鉢底から水が滴るように与えてください。
これからの季節の水を与える時間は午前中とし、乾きの遅い鉢は２日に１回とか工夫します。

また１１月にもなりますと害虫の被害も少なくなってきます。といっても安心は出来ません。
都会地などではアブラムシなどがクリスマスローズの蕾の中などで越冬していますので、蕾などにアブラムシが進入していないかをチェックするようにします。

浸透移行性殺虫剤オルトラン・オンコルなどの散布は必要です。
      
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   <title>１２月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T08:26:18Z</published>
   <updated>2007-06-28T08:29:44Z</updated>
   
   <summary>寒さが厳しくなってきた１２月には、冷たい風の当たらない場所、もしくは軒下などに置...</summary>
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      寒さが厳しくなってきた１２月には、冷たい風の当たらない場所、もしくは軒下などに置き場所を移動してください。

日照時間が短くなり太陽の熱も少なく、暖まりにくくなるので、時々鉢を回転させ鉢の内部の温度を一定に保って下さい。

寒さがきつくなる季節の水やりは出来る限り、晴れた日の午前中霜の溶けた頃の１０時頃から１２時頃までに与えるようにします。

午後遅くなっての水やりですと、鉢の中にしみこんだ水が夜間の低温のため凍らせ用土を崩してしまったりして、用土の通気性を悪くし春先になってゼニゴケが生えたりするので、水を与えるのは必ず午前中にします。

開花までもうすぐです。気を抜かず大切にして下さいね。
      
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   <title>７月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T07:44:35Z</published>
   <updated>2007-06-28T07:47:41Z</updated>
   
   <summary>７月は気温の上昇にともなってクリスマスローズも休眠状態になります。 根は活動を休...</summary>
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         <category term="15７月の育て方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ７月は気温の上昇にともなってクリスマスローズも休眠状態になります。

根は活動を休止し呼吸しているだけの状態です。
鉢植えなどの水やりは、夕方太陽が沈んでからにします。

また、７月は梅雨明けまじかで最も病害虫の多発する真夏の季節です。
クリスマスローズだけでなく近くに置いてある鉢植えの植物や雑草など他の植物にも十分な注意を向けましょう。
三週に一度は殺虫剤の散布をします。
また高温の時期はダニなどが多発するときがあります。

７月から多く発生するクリスマスローズの主な病気は以下の通りです。
・ブラックスポット
・ベト病
・灰色カビ病
・黒斑細菌病
・害虫
・よとうむし
・アブラムシ（アリマキ）
・スリップス（アザミウマ）
・ハダニ
・絵かき虫
・蝶・シジミチョウなど


○有効な殺虫剤
・オルトラン粒剤
・オンコル粒剤
・マラソン
・スミチオン
・アクテリック
・ダニ剤（ケルセン・オサダン・スミナイスなど）

○有効な殺菌剤
・ダコニール
・ジマンダイセン
・ロブラール
・オーソサイド
・サブロール
初めて使用する薬剤については薬害を発生させないよう試験をして散布するようにします。
      
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   <title>６月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T07:41:00Z</published>
   <updated>2007-06-28T07:44:16Z</updated>
   
   <summary>６月は雨期になるので、部屋の中も高温多湿になるでしょう。 対策は、株と株の間の間...</summary>
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         <category term="14６月の育て方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ６月は雨期になるので、部屋の中も高温多湿になるでしょう。
対策は、株と株の間の間の通風や根腐れ・そして病害虫の防除として雑草取りなどの注意を十分にするようにします。

この時期にはすでに植え替えは済ませてクリスマスローズの根は十分に回っている頃ですが、集中豪雨などの時には鉢が乾きにくくなることがありますので、鉢株を軒下などに取り込んだり一時的に家の中に避難させます。

病害虫の防除と草取りは別々のように考えやすいのですが、これはクリスマスローズを栽培する上ではワンセットと考えてください。

なぜなら殺菌剤・殺虫剤を花株にかけたとしても、その周囲に雑草などが茂っている場合には、草むらが病原菌や害虫の住みかとなっていて、雨などで株や苗に散布した薬剤が流れ去りますと、すぐに害虫が雑草からクリスマスローズの株に移動してくるからです。

鉢植えの場合ですがコンクリートの上には直に鉢を置かないようにし、鉢底に隙間を作ったり出来るだけ棚を作り鉢底の通風を良くするようにします。
      
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   <title>５月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T04:10:37Z</published>
   <updated>2007-06-28T04:13:20Z</updated>
   
   <summary>５月のゴールデンウィークを過ぎると、ほとんどのクリスマスローズは花を終えます。 ...</summary>
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      ５月のゴールデンウィークを過ぎると、ほとんどのクリスマスローズは花を終えます。
これからの半年間が来年も美しい花を見るための手入れの期間になります。
花が終わりましたら、茎の根本５センチほど残して切り取ります。

切り取った後の茎は自然と腐ってきますが、この腐った茎は５月末頃から６月末頃には抜き取ってしまいましょう。
なんの手入れもしないでそのままにしておきますと、腐った茎がナメクジの住みかになったり病原菌を繁殖させ翌年の花芽の付きも少なくなってきます。

また病原菌を繁殖させないための手入れは、ダコニールなどの殺菌剤を３週に１回ほどは散布するようにします。
      
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   <title>４月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T04:07:03Z</published>
   <updated>2007-06-28T04:10:06Z</updated>
   
   <summary>４月頃になりますと、気温の上昇と共に花弁の色あせてきます。 クリスマスローズの花...</summary>
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         <category term="12４月の育て方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ４月頃になりますと、気温の上昇と共に花弁の色あせてきます。
クリスマスローズの花はグリーンや茶褐色になり、種房が蜂などのいたずらで種を結びますと種房がふくらんできます。

ガーデンハイブリットや原種もシーズン最後の花を咲かせていますが、４月は花を楽しむより来年に向けての作業を始めなければなりません。

この種の着いた花茎をそのまま付けたままにしておくと、少なくとも来年の花に影響をあたえるので種を採取する花以外は、花首から切り取ります。

花が終わった茎は晴れた日に地際から４〜５センチ残して茎を切り取りましょう。
晴れた日を選んだ理由は曇りや雨の日ですと切り口が乾燥しずらく、切った所からの病原菌の進入が心配されるからです。

また切るハサミなどは十分に火や抗ウィルス剤で消毒し使用するようにいたします。

また、４月に入っての植え替えは気温が高くなり成長の速度が少なくなりますので、根を大きく崩しての植え替えはなるべく避けるのが賢明です。

また４月中に花のシーズン最後の追肥を与えましょう。
化学肥料や有機肥料でもかまいませんが、なるべくリン成分の多いものを使い、肥料成分が５月末から６月初めには用土の中に残っていないようにします。
梅雨の季節から後に肥料成分（特に窒素など）多く残っていますと根腐れなどの害や病気が出て来ることが多くなります。
      
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   <title>３月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T04:03:15Z</published>
   <updated>2007-06-28T04:04:55Z</updated>
   
   <summary>３月に入ると本格的な春になりガーデンハイブリット・原種などと、全てのクリスマスロ...</summary>
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         <category term="11３月の育て方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://12-9.1004aa.com/">
      ３月に入ると本格的な春になりガーデンハイブリット・原種などと、全てのクリスマスローズの花が咲き誇ります。
クリスマスローズのガーデナーにとってはこの頃が最も充実し、一年間育ててきた成果と春の喜びを実感できる季節です。
咲いた花は本来萼が花弁化したものだけに数週間しても落ちず花の色も次第に褪せてきますが、花色の褪せた花をそのままにしておき不要な種を付けてしまいますと、株が弱りますので種子を採取しないならば花首から切り取って次の花にエネルギーを送るように手配いたしましょう。

３月は庭植のクリスマスローズを含め苗などの春の植え替えの季節になります。
ただこの季節の植え替えは夏を目前にして成長が少なくなる季節ですので、秋の植え替えのような替え方は止めておきましょう。
鉢植えは鉢から抜き出し用土の回りや底の土を２〜３割ほど落として、一回り（３センチから５センチ）大きな鉢に植え換えます。
植え換えたばかりの株には肥料は暫く与えず１０日から２０日ほどして細根が出てきた頃に液肥か緩行性肥料を与えてください。
      
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   <title>２月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T04:00:50Z</published>
   <updated>2007-06-28T04:02:48Z</updated>
   
   <summary>２月から３月にかけては各地でクリスマスローズの展示会や即売会が開かれます。 東京...</summary>
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         <category term="10２月の育て方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ２月から３月にかけては各地でクリスマスローズの展示会や即売会が開かれます。

東京の神代植物園
新宿御苑
日本橋三越チェルシーガーデン
池袋サンシャィンなど。

様々な色やバリエーションのクリスマスローズの花が展示されます。
最近は東京だけではなく北海道札幌・東北地方や関西地方などでも、クリスマスローズの展示会や即売会が開かれるようになりました。

クリスマスローズの展示会の多くは地元の生産者などが主催するものが多く、一般の園芸店などと異なり普段目にしない株が会場で即売されます。

２月にはいると、すでに活きよい良く伸び始めた茎には様々な色の花が咲き始めます。
季節的には空気が乾いている頃ですので鉢が乾燥しやすいため、水は晴れた日の午前中に鉢底から流れ出るくらい与えます。

鉢でクリスマスローズを育てている方は毎日の水やりなどで花茎が伸びてきているのを見ているでしょうが、庭などに植えている方はそっと葉を開いてみてください。

秋には小さな蕾だったのがもうすっかり伸びて花が開いているかも知れません。
育てている人にとって一番楽しみな月ですね。
      
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   <title>１月の育て方</title>
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   <published>2007-06-28T03:57:56Z</published>
   <updated>2007-06-28T04:00:32Z</updated>
   
   <summary>１月からは厳寒期を迎えます。 水やりには少し注意してください。 鉢に入っている株...</summary>
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         <category term="09１月の育て方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://12-9.1004aa.com/">
      １月からは厳寒期を迎えます。
水やりには少し注意してください。

鉢に入っている株には、日光の十分に当たる午前中に水を与えます。

午後遅くに水を与えると、ご想像の通り鉢の中の水が夜間に凍って用土が細かく崩れてしまったり、地域によって土鉢などでは鉢が割れてしまったりします。

また昼間に置いても日当たりが十分でない場所に鉢を置くと、夜間の低温によって鉢土が凍りつき用土の粒が崩れてきます。
このようなときには日の当たる軒下などに移動させるか、夜間だけ吸湿性のある布や新聞紙などで鉢を覆うようにすると被害を防ぐことが出来ます。

寒さからクリスマスローズを守ってあげて下さい。
      
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   <title>株分け</title>
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   <published>2007-06-28T03:14:02Z</published>
   <updated>2007-06-28T03:14:55Z</updated>
   
   <summary>株分けは、発芽から六年以上、最初の開花から四年以上経った株のみに行なってください...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://12-9.1004aa.com/">
      株分けは、発芽から六年以上、最初の開花から四年以上経った株のみに行なってください。
ただし花付きや株の生育が十分なときには行なう必要は有りません。

季節は１０月位が適当ですが株分け後は若干の遮光をするとともに 風などに注意を払ってください。

植え付けの鉢については、どのような鉢でもかまいませんが、一番重要なのは鉢底が直接地面やコンクリートの床に当たらないように鉢と地面の隙間を適当に作り鉢底の風通しを良くすることを重点的に選びましょう。

      
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   <title>購入後の肥料</title>
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   <published>2007-06-28T03:12:24Z</published>
   <updated>2007-06-28T03:13:54Z</updated>
   
   <summary>購入後の肥料は、大鉢の植え替えの時には二年は鉢を換える必要が有りませんのでマグア...</summary>
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      購入後の肥料は、大鉢の植え替えの時には二年は鉢を換える必要が有りませんのでマグアンプの大粒を用土に適量混ぜると株の成長や花付きに良い影響を与えます。

追肥などは植物が生育を休んでいるとき（６月から９月中旬）は与えないようにしましょう。
休んでいる状態なので、どんなに良い肥料を与えても吸収しません。


      
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   <title>置き場所、植える場所</title>
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   <published>2007-06-28T03:09:22Z</published>
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   <summary>置き場所と植える場所については、地方やその年の気象状態にもよりますが１０月中旬か...</summary>
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      置き場所と植える場所については、地方やその年の気象状態にもよりますが１０月中旬から翌年の５月中旬までは日光の十分に当たるところで西日の切れる場所が最適です。

時間帯で言うと、午前中の２時間〜５時間ほどでしょうか。

そのほかの季節は半日陰で落葉樹の下、あるいは午前中の２､３時間だけ日光の当たるところ｡

日陰においてしまうと、とたんにムシや病気の心配が出てきます。
クリスマスローズの種類によっては湿気に弱い物もありますので、十分に個々に最適な場所を確保してあげましょう。
      
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   <title>開花株の購入</title>
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   <published>2007-06-28T03:07:37Z</published>
   <updated>2007-06-28T03:08:59Z</updated>
   
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      よく「開花株を見てクリスマスローズは買え」といわれます。

しかし、それは原種を含めガーデンハイブリットは色や花形の変異が大きいためそのように言われるのです。

開花株は１月から４月くらいまでガーデンショップで販売されますが、購入に当たっての注意点はどの花にも言われるようにまず病気や害虫に注意してください。 

購入されたなら根が蛇のように蒔いていますので、周りから２、３割りほぐして２０センチ位の鉢に植え替えしてください。

用土は二年苗と同じです。 その後の植え替えは２年後の秋、９月中旬から１０月中旬が最も発根の状態が良いためお奨めです。 
      
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